大学生ビジネスプランコンテスト


応募期間
2021年11月17日〜2022年1月17日


クライアントと課題


流れとスケジュール


開催概要・参加方法


過去参加者の声


学生サポート

CAMPUSとは


C・A・M・P・U・S(キャンパス)とは総合広告会社である株式会社ジェイアール東日本企画(jeki)が主催し
広告業界を目指す就活生コミュニティFuture Career Labが共同で開催する
日本の未来を担う若者の創造力・アイデア・情熱を解放する機会の提供を目的とした
学生限定のビジネスプランコンテストです。

実際のクライアントの課題に対し若者の視点・想いで、チームで企画を考え提案することで
日本に新たなmovementを起こすことを期待しています。

学生ならではの心が躍る斬新なアイデアを競いながら共に創る「アイデアの競創」
それがC・A・M・P・U・Sです。

これまでのCAMPUS

第1回CAMPUS

キリンビバレッジ株式会社

オフィスで働く人が、健康的で活き活きと働ける飲料サービス


開催レポート

第2回CAMPUS

クラシエホールディングス株式会社

クラシエが自社のファンをつくるために
行うべきサービスの構築


開催レポート

第3回CAMPUS

アンカー・ジャパン株式会社

Anker製品の大学生ユーザー (購入者) を今より2倍にするアイデア


開催レポート

第4回CAMPUS

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

キヤノンが若年層顧客を獲得するために新しく挑戦すべき領域とは


開催レポート

第5回CAMPUS

シヤチハタ株式会社

次の100年の「しるしの価値」につながる
新しい商品やサービス、事業の提案


開催レポート

先輩の声

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渡邉裕哉さん

第1回CAMPUS 優勝

CAMPUSに出場しようとしたきっかけを教えてください。

大学3年生の冬にこのCAMPUSに出会いました。当時、様々なコンテストに出場していましたが、思うような結果が出ておらず、「次こそは!」という想いで応募をしました。相方と2人で、就職活動そっちのけで日中は大学でアイデアを考えて、深夜に飯田橋のデニーズで企画書を作って、期限ギリギリで提出したのは良い思い出です。(このページを見ている方は計画的にエントリーすることをお勧めします、、、)

CAMPUSに出場してよかったと思うことはなんですか?

光栄なことに第1回グランプリに選んでいただきとても嬉しかったのですが、賞をいただいたことよりもその後の体験が印象に残っています。それは、第一回のクライアントであった「キリン」様に再提案の場をいただいたことです。コンテストで受賞した企画をjeki営業の目線でアドバイスをいただき、ブラッシュアップをして、実際にクライアントに直接提案できるという機会は、なんとなく広告業界を目指していた私にとって強烈な原体験になりました。提案後、相方としみじみ飲んだビールの味は今でも忘れられません。

CAMPUSに出場しようと考えている学生へのアドバイス

アドバイスと呼べるほどのことではないですが、課題に対してアイデア・企画を考える時に、「どうしたらターゲットが喜んでくれるか?」を意識すると良いと思います。そのためにはターゲットとする人々が何に悩み、何を求めているのか、そのブランドはその人たちに何をしてあげるとターゲットは喜ぶのか、というように「人」について必死に考えることが良い企画につながるのだと思います。マーケティングや広告の専門知識がなくても、人のこと想像することはできます。できることなら、このことを大学3年の自分に伝えたいです。

メッセージ

1番大切なのは、自分が楽しみながら取り組むことだと思います。
そのために、仲の良い友人と組む、MTGは半分雑談する、提出後の打ち上げを決めておく、などなど自分が楽しめる環境を用意して、面白がりながらアイデアを考える時間が多ければ多いほど、良い企画が生まれると思います。そして良い企画には、自然にチームメンバーの熱量が加わります。チーム一丸となって、企画を楽しむことがグランプリの近道かもしれません。以上、上から目線になってしまって恐縮ですが応援しております!

渡邉裕哉さん
第1回大会 優勝

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武田 陸さん

第1回CAMPUS 優勝

CAMPUSに出場しようとしたきっかけを教えてください。

もともとアイデアや企画を考えたりするのが好きだったこともあり、ビジネス・アイデアコンテストについて調べている時に見つけたのがCAMPUSでした。実在する企業(しかも誰もが知っている有名企業)から課題を出されて実際の社員の方が審査してくれる、というところが「楽しそうだな」と思い、出場することを決めました。

CAMPUSに出場してよかったと思うことはなんですか?

同世代の学生が考えたアイデアや企画に触れられたことがよかったと思います。自分が持っていなかった視点がたくさんあり、「その切り口があったか」「それは思いつかなかった」と他の人の発表を見ることが勉強になりました。また、学生生活を送っている中で真剣に考えた「企画」で勝負する機会というのは中々なかったので、そういう点でも貴重な経験でした。

CAMPUSに出場しようと考えている学生へのアドバイス

いざコンテストに出場してみると、周りは優秀そうな学生ばかりで審査するのは経験豊富な大人達。つい「社会人にも通用する完璧な企画を作らなければ!」と肩に力が入ってしまいがちです。結果、どこかで見たことがあるような、ありきたりな企画になってしまうことが多々あります(自分もそうでした)。けれど、審査員が求めているのは「学生ならでは」の自由な視点や発想です。気負うことなく、純粋に面白いと思うことを企画に詰め込んでみてください!

メッセージ

「参加することに意味がある」という人もいますが、実際、自分が時間をかけて考えた企画が評価されないと結構落ち込みます…。なので、どうせ挑戦するならぜひ優勝を目指して、そして楽しみながら頑張ってください!

武田 陸さん
第1回大会優勝

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町田裕磨さん

第1回CAMPUS 準優勝

CAMPUSに出場しようとしたきっかけを教えてください。

【学生運営メンバーの先輩に誘われたため】
大学時代、サークルでお世話になっていた先輩に誘われて参加しました。
また、誘われた中で魅力的だった点は
・実際に企業さまに提案しに行ける
・jeki人事のみなさんとの距離感が近い
・自分の実力を試してみたかった
の3つでした!
課題の難しさもちょうど良く、考えやすかったのも決め手の1つでした!

CAMPUSに出場してよかったと思うことはなんですか?

【自分の得意不得意がわかったこと】
企画を考案する・jeki営業さんや企業さまにプレゼンをする・他の出場者のアイデアを見る・企業様への提案をする・etc…
これらを通して、自分に何が足りていないのか、自分が何を得意としているのかがわかりました。
また、実際に提案までjeki営業さんと打ち合わせをさせていただいたりなど、
業務に近いことを体験させていただいたのも、非常に良い機会でした!

CAMPUSに出場しようと考えている学生へのアドバイス

【まずは提出してみること!】
ビジネスコンテストは、名前だけ聞くとなんだか難しそうで敷居が高く感じます。
しかし、実際はそんなことはなくて、お題に対して「こんなのあったら良くない!?」
と思ったことを、パワーポイントに想いを込めて提出するだけです。
自分が良いと思ったものを、人に納得してもらうために工夫することは、頭を悩ませるかもしれないですが…
良いと思ったものを認めてもらえることは、その何倍もワクワクします!
ぜひ「あったらいいな!」を提出してみましょう!

メッセージ

【ビジネスコンテストは楽しんだもの勝ちだと思います!】
一緒に出場している友達と、雑談しながら話し合って
時にはバトルをしたり、時には雑談で1日終わったりしますが…
いかに楽しく、自分の「あったらいいな」を形にできるかだと思います!
僕の中では、気持ちは高校時代の文化祭でした!
楽しくみんなで「企画」を考えてみてください!

町田裕磨さん
第1回大会 準優勝

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黒田紗永さん

第3回CAMPUS 優勝

CAMPUSに出場しようとしたきっかけを教えてください。

実践的な経験を通して企画力を身につけたい、どこまで通用するのか知りたいと思ったからです。広告業界を目指して就活をする中で、本当に優秀な学生と沢山知り合うことができました。そんな人達から得られる学びは非常に大きいもので、周囲に追いつくにはもっと自分から新しい環境に飛び込んで経験を積まないといけない!と感じました。そんな時にCAMPUS出場を誘われ、時間をかけて企画に向き合い、実際のクライアントに提案できる機会にとてもワクワク。即参加を決めました。 

CAMPUSに出場してよかったと思うことはなんですか?

自分たちの企画に対してクライアントやjeki社員の方々から直接FBを頂けたことです。特に優勝後、企画を実装する段階では、実際のコスト面やコロナ禍の状況など様々な問題を加味する必要があり、それまでのように好き勝手に企画を考えるだけでは通用しないことを痛感しました。そういったインターンシップだけでは分からない点を、学生のうちから知ることができたのは大きな学びだったと思います

CAMPUSに出場しようと考えている学生へのアドバイス

CAMPUS出場者は同時進行で就活をしている方が多いと思います。両立できるかな、就活に支障出ないかな、そんな心配もあるかもしれませんが、大丈夫です!むしろ、就活だけに熱中している学生よりも色んなことに挑戦しながら就活もしている学生の方が面白いんじゃないかな?と思います。偉そうなことは言えませんが(笑)、楽しみながら頑張ってください!

メッセージ

昨年度CAMPUSに出場させていただき、クライアントの方から「何でもいいから”1番になること”が大きな自信に繋がる」とお言葉をいただきました。何に挑戦するにもまず1番になることを目標にして、学生の自由な時間を思いっきり使い倒して欲しいです!

黒田紗永さん
第3回大会 優勝

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森 佳栄さん

第3回CAMPUS 準優勝

CAMPUSに出場しようとしたきっかけを教えてください。

2つあります。1つは自分のスキルアップのためです。広告業界を志望しており業界についてや企画の考え方について学びたかったからです。また他社のインターンで自分の論理的思考力や発想力の無さを痛感していたので、それを磨きたいと考えたからです。
もう1つは学生でしかできないことをするためです。当時はコロナ禍で就活以外にできることがなかったため、初のビジネスコンテストに参加して日々を充実させたい!と思いました。

CAMPUSに出場してよかったと思うことはなんですか?

一緒に就活を頑張れる仲間ができました。同じ業界を目指す人と仲良くなる機会が少ない中、ここで出会えたメンバーは私にとってとても貴重でした。そんな仲間とリアルな課題に取り組んでいくことで、企画の考え方はもちろん自分の能力やチームでの動きにおいて足りていないことがわかりました。またファイナリストに選んでいただいたことで、jekiの社員の方やクライアントの社長・社員の方とたくさん関わることができました。jekiの良さや広告業界、またクライアントの業界について知ることができたとても貴重な機会でした。

CAMPUSに出場しようと考えている学生へのアドバイス

ビジネスコンテストとか出たことないし…広告業界は一応みてるけどよくわからない…一緒に参加する人がいない…そんな人でも大丈夫です!一人でも、初出場でも、広告業界をわかっていなくてもCAMPUSにはスーパーアドバイザーの方が沢山サポートしてくれるので問題ありません。少しでも興味あるな、という方は自分が成長すること間違いなしなのでぜひ参加をしてみてください。

メッセージ

就活ばかりで気分が上がらない、私って全然ダメだ…とこの時期不安でいっぱいですよね。大人・先輩・同い年、誰でもいいです、一緒に就活を頑張れる仲間を見つけて、自分の良さややりたいことを再認識することでかなり見え方は変わってきます!自分を信じて頑張ってください!

森 佳栄さん
第3回大会 準優勝

コンテストの流れ

STEP-1:参加登録(事前エントリー)

挑戦したいと思った人はモチロン、少し興味がある、ちょっと不安だけどやってみたいと思った人でも大丈夫です。まずはエントリーしてみましょう。大学生・大学院生なら学年は関係なく誰でも参加可能です。広告業界でも、他業界でもマーケティングや企画に関心がある人なら刺激的なプログラムになっていますのでこの機会にぜひ自分の可能性を拡げてください。

STEP-2:オリエンテーション

オリエンテーションでは、クライアントの担当者から今回の課題について概要や企画の方向性の説明を直接聞くことができます。クライアントの会社説明〜ビジネスのこと、今後の課題など他では聞けない企業の説明が聞けます。また質疑応答の時間もありますのでどんどん質問して企画のヒントを集めましょう。

STEP-3:プランニング

課題を解決するアイデアを考えましょう。アイデアは何個でも考えて大丈夫です。ヒラメキをカタチにして素晴らしいアイデアを創り出してください。考えたアイデアは企画書にまとめて課題提出フォームより投稿してください。

応募期間中なら幾つでも作品応募可能です。

STEP-4:企画書類審査

みなさんからご投稿いただいた企画書を審査員(クライアント、ジェイアール東日本企画)が書類審査します。その中から特に優秀なアイデアを考案された6組をファイナリストと選出します。

 

STEP-5:フィードバック

見事に予選を勝ち抜いた6組のファイナリストはクライアントとジェイアール東日本企画の営業担当から企画についてフィードバックおよび決勝プレゼンテーションに向けて要望やアドバイスを直接もらいます。
決勝プレゼンテーションに向けて企画をブラッシュアップしていきましょう。

 

STEP-6:決勝プレゼンテーション

いよいよ決勝プレゼンテーションです。クライアントに自分が考えた企画を採用してもらうためにプレゼンテーションをします。過去には試作品を作って実際にデモンストレーションをしたファイナリストもいました。アイデアだけではなく自分の得意を活かして最高のプレゼンテーションをしましょう。

よくある質問

エントリーしたら企画を必ず出さなければいけませんか?

エントリーをしても企画を提出するかしないかはみなさんの自由です。みなさんのご都合に合わせて挑戦してみてください。

優勝したら賞金はでますか?

CAMPUSはビジコンのスタイルをとっていますが目的はあくまでも学生のための学びと体験の機会の提供としています。そのため賞金はご用意しておりません。

一度企画書を提出したのですが修正は可能ですか?

可能です。応募期間中は何回でも応募が可能です。

オリエンテーションに参加できませんでしたがビジコンへの参加は可能ですか?

可能です。オリエンテーションの様子はアーカイブ動画を後日公開予定です。

企画のフィードバックは個別にもらえますか?

企画書審査を通過した6組は直接クライアントからフィードバックをいただけます。
惜しくも審査を通過しなかった場合は決戦のライブをご覧いただきご自身の企画と比較してみてください。

その他CAMPUSに関するご質問はCAMPUS学生サポート係までお問い合わせください。


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